頭皮かゆみ 治す

頭皮のかゆみはやっかいですよね。
突然そのかゆみがやってきます。
たとえば、仕事中、誰かと会話中、
寝ている時・・・

 

そのかゆみを治して、頭皮をすっきりさせたいですよね。
頭皮のかゆみを治す方法はどんなものがあるのでしょうか?

 

@てっとり早く、クスリ・軟膏・ムヒ

 

「かゆみを抑える」ことができるのは薬、軟膏、ムヒです。

 

例えば、ロート製薬のメディクイックゴールド、メディクイックHなどがあります。
虫さされにぬるようなスポンジがついた塗り薬です。

 

ピンポイントで、かゆいところにぬることが出来ます。
炎症を抑える成分などが配合されているので、すぐに
かゆみが落ち着いてきます。

 

しかもすーっとするので気持ち良いんですよね。

 

ただし、デメリットが二つあります。

 

一つ目は、すぐにかゆみが戻ってしまうこと。
例えば、かゆくなったら、また塗るということが
続くのです。

 

このようなムヒはかゆみを治すのではなく、
抑えることしかできないので当然ですね。

 

二つ目は
長く使うのは良くないという声もあります。
それはかゆみを抑える成分が、
ステロイドの一種だからです。

 

10日前後使ってみて、
改善しなければ、使用をやめたほうが良いかもしれません。

 

A保湿クリーム

 

頭皮の保湿専用のクリームを使う

 

例えば、H&Sのモイスチャークリーム
キュレルの頭皮保湿クリームなどを使うという方法です。

 

さきほどのムヒとは違い、
頭皮の乾燥対策を行い、
かゆみを発生させないようにしてくれます。

 

ただしべたつきなどが気になる方には
おすすめできません。

 

Bシャンプーを変える

 

かゆみが起きてしまう根本的な原因を改善すれば、
かゆみを治すことが出来ますよね。

 

かゆみが起きる原因で最も大きな原因が
毎日使うシャンプーにあります。

 

シャンプーというのは、実はとても強い脱脂力、洗浄力を持つ成分が配合され、
それによりダメージを受けた髪、頭皮には
化学薬品でしっとりさせようとしたり、
カバーするためにたくさんの
薬品、添加物が配合されているのを知っていますか?

 

シャンプーの裏側を見てみると、
たくさんの化学成分が並んでいることに
びっくりすると思います。

 

どれがどんな成分かを把握するのは、
とても大変そうですよね。

 

ただし、ある二つのポイントを抑えれば、
かゆみが出てしまうシャンプーの特徴がわかってくると思います。

 

頭皮のかゆみを起こしてしまう原因は、
洗浄剤と添加物です。

 

洗浄剤というのは、シャンプーの中でメインの成分です。
この時にかゆみの原因となるのは
洗浄力の強いラウレル硫酸〜、ラウリル硫酸〜、などという
石油系界面活性剤に分類される洗浄剤です。

 

これらは脱脂力が高いので、
頭皮の油分を多くとってしまい、
乾燥につながります。

 

その結果かゆみが出てしまったり、
頭皮のバリア機能が、乾燥により低下するので、
他のシャンプーの添加物に反応してしまいやすく
かゆみ、発疹につながってしまうのです。

 

なので頭皮のかゆみ対策でシャンプーを買い替えるのであれば、
頭皮にやさしいシャンプーのアミノ酸系シャンプーを選びましょう。